東京ゲームダンジョン4に申し込みました
作るんだよ……新作をッ!!
早いもので年末も徐々に近づき、DON'T SAY YES公開からもうすぐ1年が経とうとしているわけです。そろそろもう一本くらい短編のゲーム作ってもいいじゃない。
とはいっても今は絶賛何らかの作業を何らか中でかなり慌ただしい日々を送っており、まだ制作には何にも手をつけてはいないのですが……「俺には締め切りが必要だ!!!!!!!!」という勢いで、【東京ゲームダンジョン4】に申し込みいたしました。
2024年1月20日(土)・21日(日)のうち、日曜日のみの出展枠です。
他のゲーム開発者さんたちの様子を伺っているととっても和気あいあいとした楽しそうなイベントなので、今から当日が待ち遠しいですね! 浜松町の雰囲気も好き好き。昔ポケモンセンターがあった頃よく行ったな~。
今回もgb studioで作ります
前回「うわーーーー!!ゲームボーイっぽいゲーム作れるツールすごいーーー!!」という勢いで年末休みに3日で作ったわけですが、今度はもう少しだけ時間かけてちょーっとだけ規模を広げたやつを作ろうかな、と思っています。まじでちょーーーっとだけね。製作期間もやはり年末年始の連休が勝負、短編にしたいのでワンプレイは引き続き10分くらいに収めたいところです。
gb studioは本来、マップを歩き回るアドベンチャーゲームやシューティングゲームなど、さまざまなスタイルのゲームを作れるようになっています。さらにゲームボーイカラー同様のカラー版にも対応している。ドンセイではごくごくシンプルな仕組みで全てをなんとかどうにかしたのですが、次のやつは「マップを歩き回る」と「カラーにする」ができるといいですね。
納期、わがエンジン
ドンセイ以来「次回作の構想は?」と聞かれるたびに「いや~どうしましょうかね~、私何かに縛られていないとアイデアがなかなか出なくて……」とか言い続け、「なんかイベントとかに出たら?」「どうしよっかな~、ゲーム作るか小説書くか悩むな~、文学フリマにまた出るのもいいよな~~~~~」と悩み続けていたのであったが……
「おお、悩んでいるうちに今日から東京ゲームダンジョンの申し込みが始まったのか」
昨日の深夜……ていうかもはや朝、午前4時半に申し込み枠を確認したところ
「うわーーーー!!!!!もう空き枠がわずかしか残ってないよ!!!!!」※先着順なんである
「どうしよう……今決めないと明日の朝にはもう申し込み終わるな……しかし今申し込めば確実に出られる……本当に今このわずかな空き枠チャンスをあきらめていいものか……?」
5分ほどスレイザスパイア明けの回らない頭で考え、そして……
「ええーーーい、ままよ!!申し込んでからなんとかなれ!!!!」
という勢いで申し込みを完了した瞬間、これまでの「いや~どうしましょうかね~」はどこへ行ったやら、作るゲームの内容が瞬時に頭の中にひらめき「ああ”!!これしかねえ!!」というお話が脳裏に到来したのだった。
締め切りという縛りが発生した瞬間「どうしましょうかね」と適当にそこらへんに置いといたすべてのパズルのピースが突然緊急招集を受けて空中合体、やっぱり納期が私というデザイナーの全てにおいての動力なんだなあと実感しました。
とはいえ実際どんなゲームに仕上がるか、は、わりと即興みたいなところもあり、せっかくなのでイベント出展までに開発メモみたいなのを残しておこうかなと思ったりなんだり。
今のところは何となく、ブラッドベリの短編「大鎌」みたいな麦畑、もしくは全然違う雰囲気で旅客機を舞台にしようかな~とか考えています。果たしてどんなゲームになっていくんでしょうか。